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- 2025/10/31(金) 令和8年度入所申込みについて

わか葉幼稚園では、仏教の教え「仏…明るく」「法…正しく」「僧…仲よく」を大切に、お友だちと元気にのびのびと体を動かし、健やかな心と体を育む仏教保育を実践しています。
幼児期にしっかりと遊び込む経験が学童期における集中力・学習力、人を思いやる温かな気持ちや落ち着いた心を育むと信じて子どもたちと向き合っています。
保育で大切にしている保育の原点は「子どもたちが日々の園生活において”楽しいという充実感”を感じられるか」だと考えています。 子どもたちが幼稚園でたくさん遊んだと感じ、楽しかったという気持ちで心を満たしてあげたい。そんな気持ちで保育に取り組んでいます。そこで大事にしているのが外遊びの時間です。 外遊びでは、自由に楽しむ自由遊びとともに、聴く力・理解力を高めるルール遊びや走る・跳ぶなどの運動機能の成長を目的とした運動遊びなどに設定保育の一環として取り組んでいます。
小さな経験の積み重ねが指先をスムーズに動かせる器用さ、思い浮かんだ事をカタチにする創造力。お絵描き・折り紙といった製作、絵本の読み聞かせも当園が大切にしている時間です。例えば壁面装飾は季節ごとに、子どもたちの色塗りや折り紙による製作で仕上げています。できあがった壁面を見ながら歌ったり、絵本を読んだりと保育の幅も広がります。指先を動かし、歌を歌い、絵本に耳をかたむける。毎日の保育のなかでの静と動、小さな経験の積み重ねが、子どもたちの大きな力を育みます。
運動会・発表会・行事を仏様のお誕生日の花まつりなどの仏教行事や、お餅つきなどの年中行事、田植えやみかん狩りなど自然にふれる経験も保育の一環として行っています。運動会と発表会は、「練習を頑張る」という日常の保育とは違った経験をする大切な行事です。合奏・合唱や体操・ダンスなど、得意な子どもも苦手な子どもも、それぞれの子どもたちがステップアップできるように教諭も情熱と愛情をそそいで頑張ります。楽しいだけじゃない、苦しいだけじゃない、そんな行事の経験も大切です。